新着動画2019.6.28

『脳梗塞慢性期の再発予防と頭蓋内出血のマネジメント』

秋田大学大学院医学系研究科
脳神経外科 講師
中瀬 泰然 先生

脳梗塞の中でも非心原性脳梗塞の再発予防には、一般に抗血小板薬の投与が推奨されていますが、頭蓋内出血を心配される先生方も多くいらっしゃいます。
そこで今回は、血圧管理の重要性と降圧目標を中心に、秋田大学大学院医学系研究科 脳神経外科 講師 中瀬泰然先生にご解説頂きます。

消化器症状


抗血小板療法中の消化管障害を予防するために
―リスクファクターの検討とプロトンポンプ阻害薬(PPI)の使い方―

国立病院機構 九州医療センター
脳血管センター部長
矢坂 正弘 先生


抗血小板薬の投与中は消化管障害のマネジメントが重要であり、リスクファクターへの正しい理解と適切な予防策が必要です。
そこで今回はリスクファクターの検討やプロトンポンプ阻害薬(PPI)の使い方などを国立病院機構九州医療センター 脳血管センター部長 矢坂 正弘先生にご解説頂きます。

(2019年3月公開)

抗血小板薬服用中の消化管障害
-そのリスクファクターと予防に関する考え方および最近の知見-

東京医科大学 消化器内視鏡学
主任教授
河合 隆 先生


一般にアスピリンなどの抗血小板薬を服用中の患者さんでは、消化管障害が起こりやすいと言われています。 しかし、消化管障害のリスクは、薬以外にもさまざまな要因があるようです。
そこで今回は、抗血小板薬服用中の消化管障害のリスクファクターや予防について、関連する国内外のエビデンスやガイドラインなどを解説頂きます。

(2017年6月公開)

胃・十二指腸障害におけるアスピリン腸溶錠の有用性とは?

東京医科大学病院内視鏡センター
部長・教授
河合 隆 先生


今回は、アスピリン服用患者の胃・十二指腸障害におけるアスピリン腸溶錠の有用性が示されたMAGIC試験について、東京医科大学病院の河合 隆先生よりご紹介いただきます。
また、アスピリンによる胃・十二指腸障害に対して、プロトンポンプ阻害薬を併用する際の注意点についても解説いただきます。

消化管出血の予防を中心とした脳梗塞慢性期における適切な抗血小板療法

埼玉医科大学国際医療センター
院長代理・神経内科 教授
棚橋 紀夫 先生


前回に引き続き、埼玉医科大学国際医療センター 院長代理・神経内科 教授の棚橋 紀夫先生に、消化管出血の予防を中心とした脳梗塞慢性期における適切な抗血小板 療法について、具体的な方法と共にご解説いただきます。 また、脳梗塞慢性期における適切な抗血小板療法について、総括コメントもいただいております。

周術期の抗血小板療法


大動脈弁狭窄症の疫学・治療・術後管理

慶應義塾大学医学部 循環器内科
専任講師
林田 健太郎 先生


近年、大動脈弁狭窄症の新しい治療法が広まっていますが、その一方で治療後の血栓予防が課題となっています。 今回は、大動脈弁狭窄症の現状と課題を、疫学や治療、術後管理などの観点から、 慶應義塾大学医学部 循環器内科 専任講師の林田健太郎先生にご解説いただきます。

(2017年7月公開)

非心臓手術の周術期における抗血小板薬療法
  -抗血小板薬は継続すべきか、休薬すべきか?-

北里大学 医学部
循環器内科学 講師
下浜 孝郎 先生


抗血小板療法中の冠動脈疾患患者さんが心臓以外の手術を受ける場合、抗血小板薬を継続するべきかどうかが課題となります。
今回は、「非心臓手術の周術期における抗血小板薬療法」をテーマに、北里大学医学部 循環器内科学 講師の下浜孝郎先生より関連するエビデンスや国内外のガイドラインをご紹介いただきます。

(2016年12月公開)

周術期の抗血小板療法 -消化器内視鏡検査・治療および抜歯時の対応-

国立病院機構 九州医療センター
脳血管センター 部長
矢坂 正弘 先生


抗血小板療法中に消化管内視鏡や抜歯などの出血リスクのある処置を行う場合、抗血小板薬の休薬は必要なのでしょうか?
「周術期の抗血小板療法」をテーマに、国立病院機構 九州医療センター 脳血管センター 部長の矢坂正弘先生に関連するガイドラインに基づいた対応方法をご紹介いただきます。

(2016年11月公開)

非心原性脳梗塞


一過性脳虚血発作(TIA)・脳梗塞急性期における
抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)の最適なレジメンを巡って
―国内外のガイドラインの動向―

九州大学大学院 医学研究院
病態機能内科学 教授
北園 孝成 先生

抗血小板薬2 剤併用療法(DAPT)は、一過性脳虚血発作(TIA)や脳梗塞急性期の治療選択肢の一つ として国内外で行われていますが、最適なレジメンについては未だ確立されていません。
そこで今回は「TIA・脳梗塞急性期におけるDAPTの最適なレジメンを巡って」をテーマに、 POINT試験など最近の研究や国内外のガイドラインの動向などを、九州大学大学院 医学研究院 病態機能内科学 教授の北園孝成先生にご解説いただきます。

(2019年2月公開)

非心原性TIAに対する早期の脳梗塞発症予防と長期予後の改善
–非心原性TIA急性期~慢性期の抗血小板療法-

日本医科大学多摩永山病院 脳神経内科
部長 長尾 毅彦 先生

一過性脳虚血発作(TIA)は永続的な脳梗塞につながるリスクがあり、 診断された場合は脳梗塞の発症予防のため速やかにリスク評価を行い、治療を開始することが重要です。
非心原性TIAの急性期から慢性期の抗血小板療法についてモデルケースを例に、 日本医科大学多摩永山病院 脳神経内科部長の長尾毅彦先生にご解説いただきます。

(2018年10月公開)

脳梗塞急性期における再発予防のための抗血小板療法
–ガイドラインでの推奨薬剤とは?-

東京都済生会中央病院 副院長
星野 晴彦 先生

「脳血管疾患で亡くなる患者さんの半数以上は脳梗塞によるものです。 命に別状がない場合でも、麻痺などの後遺症が発現するが多く、発症後の速やかな対応が予後を左右します。 そこで今回は、脳梗塞急性期における再発予防のための抗血小板療法」をテーマに、ガイドラインで推奨される薬剤やその根拠となったエビデンスをご解説いただきます。

(2018年7月公開)

非心原性脳梗塞の再発予防のための抗血小板療法
―ガイドラインに沿った治療戦略―

兵庫医科大学 脳神経外科学講座
主任教授 吉村 紳一 先生

非心原性脳梗塞を起こした患者さんでは、再発予防として抗血小板療法を行うことが推奨されています。
今回は「非心原性脳梗塞の再発予防のための抗血小板療法」をテーマに、国内のガイドラインに沿った治療戦略やその根拠となったエビデンスを、兵庫医科大学 脳神経外科学講座 主任教授の吉村紳一先生にご解説いただきます。

(2018年4月公開)

症候性頭蓋内動脈狭窄による虚血性脳血管障害の再発予防

兵庫県立姫路循環器病センター
神経内科部長
上原 敏志先生

頭蓋内動脈狭窄は脳梗塞や一過性脳虚血発作(TIA)の主な原因の一つであり、再発予防のための最適な治療法の検討が続けられています。
そこで今回は、「症候性頭蓋内動脈狭窄による虚血性脳血管障害の再発予防」をテーマに、疫学や治療法に関する国内の研究動向を、兵庫県立姫路循環器病センター 神経内科部長の上原敏志先生にご解説いただきます。

(2017年11月公開)

脳梗塞慢性期の頭蓋内出血リスクをどう考えるか?
後編:頭蓋内出血予防のための血圧管理の意義

埼玉医科大学国際医療センター
神経内科 特任教授 棚橋 紀夫 先生

熊本市民病院 主席診療部長・神経内科 部長
橋本 洋一郎 先生

脳梗塞の再発予防には抗血小板薬の投与が不可欠である一方で、その間に起こる頭蓋内出血のリスクが懸念されています。
そこでExpert Talksシリーズとして、脳梗塞慢性期の頭蓋内出血リスクについて、 埼玉医科大学国際医療センター 棚橋紀夫先生、熊本市民病院 橋本洋一郎先生のお二人に、2回にわたりお話頂きます。
後編の今回は「頭蓋内出血予防のための血圧管理の意義」について掘り下げます。

(2017年5月公開)

脳梗塞慢性期の頭蓋内出血リスクをどう考えるか?
前編:頭蓋内出血のリスクファクター

埼玉医科大学国際医療センター
神経内科 特任教授 棚橋 紀夫 先生

熊本市民病院 主席診療部長・神経内科 部長
橋本 洋一郎 先生

脳梗塞の再発予防には抗血小板薬の投与が不可欠である一方で、その間に起こる頭蓋内出血のリスクが懸念されています。
そこでExpert Talksシリーズとして、 脳梗塞慢性期の頭蓋内出血リスクについて、 埼玉医科大学国際医療センター 棚橋紀夫先生、熊本市民病院 橋本洋一郎先生のお二人に、2回にわたりお話し頂きます。
今回は前編として「頭蓋内出血のリスクファクター」について掘り下げます。

(2017年4月公開)

「脳卒中治療ガイドライン」の変遷とアスピリンの位置づけ
    –脳梗塞急性期・慢性期に関する主要なエビデンスとともに-

杏林大学医学部
脳卒中医学教室 教授
平野 照之 先生


アスピリンは脳梗塞の急性期や慢性期で広く使われている主要な治療薬の一つです。
今回は、ガイドラインの変遷とアスピリンの位置づけを、杏林大学医学部 脳卒中医学教室 教授の平野照之先生より主要なエビデンスとともにご紹介いただきます。

(2017年1月公開)

TIA急性期のアスピリン早期投与の有用性
―2016年に報告されたエビデンスを交えて―

国立病院機構 九州医療センター
臨床研究センター長 脳血管・神経内科
岡田 靖 先生


TIA急性期のアスピリン早期投与の有用性について、TIA発症後の転帰や治療に関する研究を2016年に発表された新たなエビデンスを交えながら、国立病院機構 九州医療センター 臨床研究センター長 脳血管・神経内科の岡田靖先生よりご解説頂きます。

(2016年10月公開)

非心原性脳梗塞・TIA慢性期の抗血小板服用中の頭蓋内出血と血圧管理

日本医科大学多摩永山病院
脳神経内科 部長 / 臨床准教授
長尾 毅彦 先生


非心原性脳梗塞やTIAの慢性期は抗血小板薬による治療が欠かせません。一方で、抗血小板薬の服用中は頭蓋内出血を防ぐため、適切な血圧管理が必要です。
今回は、非心原性脳梗塞・TIA慢性期の抗血小板薬服用中の頭蓋内出血と血圧管理について、日本医科大学多摩永山病院 脳神経内科 部長/臨床准教授の長尾毅彦先生よりご解説いただきます。

(2016年8月公開)

非心原性脳梗塞およびTIAに対する抗血小板薬としての
アスピリンの位置づけ

九州大学大学院 医学研究院
病態機能内科学 教授
北園 孝成 先生


アスピリンは、非心原性脳梗塞やTIAの急性期から再発予防に至るまで、高いグレードで推奨されています。
今回は、これらに対する抗血小板薬としてのアスピリンの位置づけと、その作用機序が解明されるまでの道のりを、九州大学大学院 医学研究院 病態機能内科学 教授の北園 孝成先生より解説いただきます。

脳卒中治療ガイドラインの改訂ポイント-非心原性脳梗塞/TIAに対する抗血小板療法-

埼玉医科大学国際医療センター
神経内科 教授
棚橋 紀夫 先生


今回は、「脳卒中治療ガイドラインの改訂ポイント」をテーマに、埼玉医科大学国際医療センター 神経内科 教授の棚橋紀夫先生よりご解説とコメントをいただきながら、非心原性脳梗塞およびTIAに対する抗血小板療法について解説いたします。

非心原性脳梗塞急性期の治療 -AHA/ASAガイドラインを中心に-

国際医療福祉大学 臨床医学研究センター 教授
山王病院・山王メディカルセンター
脳血管センター センター長
内山 真一郎 先生


非心原性脳梗塞急性期の再発予防を目的としたアスピリン投与は、米国心臓協会(AHA)/米国脳卒中協会(ASA)を含む各国のガイドラインにおいて、最も高いグレードで推奨されています。今回は「非心原性脳梗塞急性期の治 療」をテーマに、内山真一郎先生に解説とコメントをいただきながら、ガイドラインの内容を紹介いたします。

脳梗塞慢性期における適切な抗血小板療法

埼玉医科大学国際医療センター
院長代理・神経内科 教授
棚橋 紀夫 先生


今回は、脳梗塞慢性期における適切な 抗血小板療法について、埼玉医科大学国際医療センター 院長代理・神経内科 教授 棚橋紀夫先生より 解説をいただいております。
頭蓋内出血の予防の観点からも説明いただいております。

脳梗塞/TIA急性期における抗血小板療法の実態

国立病院機構九州医療センター
脳血管・神経内科臨床研究センター長
岡田 靖 先生


「脳梗塞/TIA急性期における抗血小板療法の実態」を テーマに国立病院機構九州医療センター 脳血管・神経 内科臨床研究センター長 岡田 靖先生に解説いただきます。 また、バイアスピリンの市販後調査(PMS)の 結果についても併せて紹介いたします。

ACS・PCI


冠動脈疾患に対する血行再建術後の至適薬物療法(OMT)

自治医科大学附属さいたま医療センター
循環器内科 教授
藤田 英雄先生


冠動脈疾患に対しPCIやCABGを行った後は、二次予防のためのさまざまなアプローチが必要です。
そこで今回は、「冠動脈疾患に対する血行再建術後の至適薬物療法(OMT)」をテーマに、PCIやCABG後の包括管理について、国内外の実態や具体的な管理方法を自治医科大学附属さいたま医療センター 循環器内科教授の藤田 英雄先生にご解説頂きます。

(2019年5月公開)

PCI施行後のステント留置例に対する抗血小板薬2剤併用療法
‐米国・欧州の最新のガイドラインを紐解く‐

川崎医科大学 循環器内科学 教授
上村 史朗 先生


経皮的冠動脈インターベンション(PCI)後の抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)は、 国内外を問わずゴールドスタンダードとなっていますが、その投与期間については数多くの検討が重ねられています。
そこで今回は、PCI施行後のステント留置例に対するDAPTについて、 欧米の最新のガイドラインではどのようなアプローチが推奨されているか、ご解説いただきます。

(2018年11月公開)

安定狭心症に対する心血管イベント予防のための抗血小板療法
‐四半世紀にわたり語り継がれるエビデンス‐

名古屋大学大学院医学系研究科
循環器内科学 講師
石井 秀樹 先生


アスピリンが虚血性心疾患に対する抗血小板薬として承認されたのは、アメリカでは1985年、 日本では2000年のことですが、現在も狭心症や心筋梗塞など幅広い病態に使われています。
そこで今回は、「安定狭心症に対する心血管イベント予防のための抗血小板療法」をテーマに、 四半世紀にわたり語り継がれているエビデンスなどを、国内外のガイドラインに沿ってご解説いただきます。

(2018年8月公開)

心筋梗塞発症直後~維持期の抗血小板療法
–ガイドラインで推奨される薬剤と投与方法-

九州大学病院 循環器内科
講師 的場 哲哉 先生


急性心筋梗塞で亡くなる患者さんは年間35,000名以上に上り、発症後の迅速な治療とその後の再発予防が欠かせません。
そこで今回は「心筋梗塞の発症直後~維持期の抗血小板療法」をテーマに、 ガイドラインで推奨される治療法やその根拠となったエビデンスをご解説いただきます。

(2018年5月公開)

冠動脈疾患患者に対する薬剤溶出性ステント留置後の抗血小板療法
後編:急性冠症候群

東海大学医学部 内科学系循環器内科学
教授 伊苅 裕二 先生


冠動脈疾患のある患者さんに対する薬剤溶出性ステント(DES)留置後の抗血小板療法について、 東海大学医学部 内科学系循環器内科学 教授の伊苅裕二先生に病態別の対応法を2回にわたりご解説頂くシリーズです。
後編では「急性冠症候群」をテーマに取り上げます。

(2018年2月公開)

冠動脈疾患患者に対する薬剤溶出性ステント留置後の抗血小板療法
前編:安定虚血性心疾患

東海大学医学部 内科学系循環器内科学
教授 伊苅 裕二 先生


経皮的冠動脈インターベンション(PCI)によるステント留置は、冠動脈疾患のある患者さんに対して広く行われている治療法の一つです。
今回は、薬剤溶出性ステント(DES)留置後の血栓予防のための抗血小板療法にフォーカスし、 2回にわたり、東海大学医学部 内科学系循環器内科学 教授の伊苅裕二先生に病態別の対応をご解説いただきます。
前編のテーマは「安定虚血性心疾患」です。

(2018年1月公開)

PCI施行後のステント留置例に対するDAPT
後編:DAPTの継続とリスク予測スコア

慶應義塾大学医学部 循環器内科
専任講師
香坂 俊 先生


経皮的冠動脈インターベンション(PCI)後にステントを留置した患者さんでは、抗血小板薬の2剤併用療法(DAPT)を行うのが一般的ですが、その投与期間やDAPTの継続によるリスク評価については、さまざまな知見が報告されています。
慶應義塾大学医学部 循環器内科 専任講師の香坂俊先生をお迎えし「PCI施行後のステント留置例に対するDAPT」について2回に渡りお話しいただきます。
後編のテーマは「DAPTの継続とリスク予測スコア」です。

(2017年10月公開)

PCI施行後のステント留置例に対するDAPT
前編:至適DAPT期間を考える

慶應義塾大学医学部 循環器内科
専任講師
香坂 俊 先生


経皮的冠動脈インターベンション(PCI)後にステントを留置した患者さんでは、抗血小板薬の2剤併用療法(DAPT)を行うのが一般的ですが、その投与期間やDAPTの継続によるリスク評価については、さまざまな知見が報告されています。
慶應義塾大学医学部 循環器内科 専任講師の香坂俊先生をお迎えし「PCI施行後のステント留置例に対するDAPT」について2回に渡りお話しいただきます。
前編のテーマは「至適DAPT期間を考える」です。

(2017年9月公開)

非ST上昇型急性冠症候群に関するガイドラインでのアスピリンの位置づけ
-急性期および慢性期に関する主要なエビデンスとともに-

名古屋大学大学院 医学系研究科
循環器内科学 教授
室原 豊明    先生


アスピリンはSTの上昇を認めない急性心筋梗塞や不安定狭心症などの急性冠症候群に対しても広く使われています。
今回は、非ST上昇型急性冠症候群にフォーカスし、ガイドラインでのアスピリンの位置づけとその根拠となったエビデンスを、名古屋大学大学院医学系研究科 循環器内科学 教授の室原豊明先生にご紹介頂きます。

(2017年3月公開)

ST上昇型急性心筋梗塞に関するガイドラインでのアスピリンの位置づけ
–急性期および慢性期に関する主要なエビデンスとともに-

名古屋大学大学院 医学系研究科
循環器内科学 教授
室原 豊明 先生


アスピリンは急性心筋梗塞の急性期から慢性期に至るまで、広く使われている主要な治療薬です。
今回は、ST上昇型急性心筋梗塞に関するガイドラインから、アスピリンの位置づけとその根拠となったエビデンスを、 名古屋大学大学院医学系研究科 循環器内科学 教授の室原豊明先生にご紹介頂きます。

(2017年2月公開)

急性冠症候群(ACS)に対するアスピリン投与の重要性

東京女子医科大学
循環器内科学 医学教育学 特任准教授
村崎 かがり 先生


急性冠症候群(ACS)に対するアスピリン投与の重要性について、東京女子医科大学 循環器内科学 医学教育学 特任准教授の村崎かがり先生よりご解説頂きます。
ACS発症後のアスピリン投与に関するエビデンス、また、ACS救急対応後の管理について 国内外のガイドラインにおけるアスピリンの位置づけをご紹介頂きます。

(2016年9月公開)

PCI施行後のDAPTとアスピリンの意義
―DAPT期間に関する2016 ACC/AHAガイドラインの最新トピック―

天理よろづ相談所病院
循環器内科 部長
中川 義久 先生


今回は、PCI(経皮的冠動脈インターベンション)施行後のDAPT(抗血小板薬の2剤併用療法)期間に関する「2016 ACC/AHAガイドライン」の最新トピックを、 天理よろづ相談所病院 循環器内科 部長の中川義久先生より解説いただきます。
是非ご覧ください。

(2016年7月公開)

心筋梗塞に対する抗血小板薬としてのアスピリンの位置づけ

新小山市民病院 理事長・病院長
島田 和幸 先生


アスピリンは、各国のガイドラインで心筋梗塞の急性期から二次予防に至るまで、高いグレードで推奨されています。
今回は、心筋梗塞に対する抗血小板薬としてのアスピリンの位置づけと、そこに至るまでの歴史について、新小山市民病院 理事長・病院長の島田和幸先生より解説いただきます。

推奨されるDAPT期間と抗血小板薬は?

慶應義塾大学病院
循環器内科 特任講師
香坂 俊 先生


日本を含む各国のガイドラインでは、冠動脈ステント留置術を行う患者さんに対して、アスピリンをベースとした抗血小板療法を推奨しています。
今回は、「ステントの種類別にDAPTの至適期間を考える」をテーマに、慶應義塾大学病院 循環器内科 特任講師の香坂 俊先生に解説とコメントをいただきながら、ステント留置例に対する適切な抗血小板療法について解説いたします。

抗凝固薬投与中のPCI施行患者に対する抗血小板療法

天理よろづ相談所病院
循環器内科部長 兼 栄養部部長
中川 義久 先生


アスピリンは、経皮的冠動脈インターベンション(PCI)後の血栓予防における抗血小板薬のスタンダードであり、単剤投与の適応を有しています。
今回は、「抗凝固薬投与中のPCI施行患者に対する抗血小板療法」をテーマに、天理よろづ相談所病院 循環器内科 部長の中川義久先生より解説とコメントをいただきながら、エビデンスを紹介いたします。

PP-ASP-JP-0079-25-04