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2010年度 第9回
ドイツ ハインリッヒハイン大学 Karsten Schrör 先生
アスピリンの心血管イベント抑制とその薬理作用に関する最新知見をご紹介します。 COXのアセチル化が血管内皮に及ぼす影響やトロンボキサンA2の産生抑制の意義、炎症性メディエータS1Pに及ぼす影響などを解説いただきました。
2010年度 第8回
東海大学医学部内科学系 教授 後藤 信哉 先生
これまでにご紹介した後藤先生によるアスピリンのプレイオトロピック作用をまとめてご紹介します。 動脈硬化の進展過程において、アスピリンの持つ抗炎症作用、抗酸化作用、血管内皮保護作用などの多様なプレイオトロピック作用がもたらす可能性をご確認ください。
2010年度 第7回
アスピリンのプレイオトロピック作用第4回は、前回に引き続き、東海大学の後藤先生にご解説いただきます。 様々な接着分子の発現を抑制し、動脈硬化の進展抑制が期待できるアスピリンの総合的なベネフィットです。是非ご覧ください。
2010年度 第6回
アスピリンのプレイオトロピック作用をご紹介する第3回は、アスピリンの抗動脈硬化作用Part2として血管内皮改善作用、平滑筋増殖抑制作用を後藤先生にご解説いただきます。ぜひ、ご覧ください。
2010年度 第5回
抗血小板作用に加えて、アスピリンのプレイオトロピック(多面的な)作用が脳・心血管イベント抑制に寄与している可能性があります。第2回はアスピリンの抗動脈硬化作用から抗酸化作用とIMT肥厚抑制作用についてご紹介します。ぜひご覧ください。
2010年度 第4回
英国 オックスフォード大学 Peter M. Rothwell先生
先生が考案されたTIA後の脳卒中発症リスクを予測するABCDスコアの有用性や、アスピリン等によるTIA発症当日からの早期介入の重要性を検討したEXPRESS試験も解説されています。ぜひご覧下さい。
2010年度 第3回
米国 アーカンソー大学 Jawahar L. Mehta先生
第74回日本循環器学会ファイアサイドセミナーからの最新知見パート2です。抗炎症作用をはじめとするアスピリンのプレイオトロピック作用や、脳・心血管イベント抑制のエビデンスをご紹介いたします。
2010年度 第2回
第74回日本循環器学会ファイアサイドセミナーからの最新知見をご紹介します。酸化ストレス、炎症、血管新生、そして動脈硬化の進展に対するアスピリンのプレイオトロピック(多面的な)作用についてです。ぜひご覧ください。
2010年度 第1回
脳・心血管イベント抑制に関わるアスピリンの作用は抗血小板作用だけでしょうか。ここではアスピリンのプレイオトロピック(多面的な)作用についてご紹介いたします。第1回は抗炎症作用とイベント抑制効果について。ぜひご覧ください。
再生時間[5分24秒]
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