SILENCE Silent Infarction Longitudinal Evaluation on New Cerebrovascular Events

目的 無症候性脳梗塞患者において、
1) 低用量アスピリンの無症候性脳梗塞、脳卒中、一過性脳虚血発作の予防
    効果を検討。
2) 低用量アスピリンの認知障害への有効性を検討。
デザイン 無作為化、二重盲検、プラセボ対照
対象患者 MRIにて無症候性脳梗塞の所見の認められた患者(45歳以上の男女)。
プロトコル
一次エンドポイント 脳梗塞、一過性脳虚血発作と新規の無症候性脳梗塞の発現。