2009年度 第12回
脳卒中治療ガイドライン2009における
脳梗塞慢性期の抗血小板療法

埼玉医科大学国際医療センター教授 
棚橋 紀夫 先生
脳卒中治療ガイドライン2009(脳卒中合同ガイドライン委員会)に基づく情報です。
非心原性脳梗塞再発予防の抗血小板療法としても、グレードAで推奨されているアスピリン療法についてご確認ください。
2009年度 第11回
脳卒中治療ガイドライン2009における脳梗塞急性期の抗血小板療法
埼玉医科大学国際医療センター教授
棚橋 紀夫 先生
脳卒中治療ガイドライン2009(脳卒中合同ガイドライン委員会)が改訂されました。脳梗塞急性期の抗血小板療法として、唯一グレードAで推奨されている速効性のアスピリン療法についてご確認ください。
2009年度 第10回
脳梗塞急性期の抗血小板療法
埼玉医科大学国際医療センター教授
棚橋 紀夫 先生
脳梗塞急性期における抗血小板療法についてご解説いただいています。
ESOガイドライン2008でも、急性期にその投与が唯一推奨されている抗血小板薬アスピリン療法とその背景についてご確認ください。
2009年度 第9回
糖尿病患者の大血管症予防を目的とした抗血小板療法
東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科学
田嶼 尚子 先生
糖尿病患者の大血管症予防を目的とした抗血小板療法について解説いただいています。アメリカ糖尿病学会をはじめ、海外の主要ガイドラインや日本糖尿病学会策定のガイドラインでも推奨されている低用量アスピリン療法のエビデンスをご確認下さい。
2009年度 第8回
ST上昇型心筋梗塞の抗血小板療法
名古屋大学
室原 豊明 先生
ST上昇型心筋梗塞例に対する包括的な治療について解説いただいています。発症後できる限り早期の投与開始と、永続的な投与が推奨されているアスピリン療法について、ガイドライン・エビデンスもご確認ください。
2009年度 第7回
頸動脈ステント留置術
岐阜大学
吉村 紳一 先生
頸動脈狭窄症患者の術前、術後管理について、解説いただいています。
CAS(頸動脈ステント留置術)、CEA(頸動脈内膜剥離術)どちらを選択した場合にもベースドラッグとして、術前から術後まで永続的な投与が推奨されているアスピリンの有用性をぜひご確認ください。
2009年度 第6回
心血管疾患の二次予防
財団法人 天理よろづ相談所病院 循環器内科部長
中川 義久 先生
心血管疾患の二次予防においては、患者の保有するあらゆる危険因子に介入することが推奨されています。その長期にわたる治療において、服薬コンプライアンスの高いアスピリンは有用性の高い薬剤です。 ぜひご確認ください。
2009年度 第5回
急性冠症候群後(PCI後)の抗血小板療法
財団法人 天理よろづ相談所病院 循環器内科部長
中川 義久 先生
PCI後の抗血小板療法についてご紹介します。
国内外のガイドライン、薬剤溶出性ステントの添付文書においても推奨されているアスピリンの投与方法を、ご確認下さい。
2009年度 第4回
抜歯時の抗血小板療法
慶應義塾大学病院 歯科口腔外科
矢郷 香 先生
抜歯時の抗血小板療法について、対応方法をご専門の先生に解説いただきました。ガイドラインの内容や、国内での休薬状況、検討データについても紹介いただいています。
2009年度 第3回
脳梗塞慢性期の抗血小板療法
熊本市立熊本市民病院 神経内科部長
橋本 洋一郎 先生
脳卒中慢性期の抗血小板療法についてガイドラインとエビデンスを元にお話いただきました。
2009年度 第2回
脳梗塞急性期の抗血小板療法
熊本市立熊本市民病院 神経内科部長
橋本 洋一郎 先生
AHA/ASAの成人脳梗塞急性期の管理ガイドライン2007年版のポイントについて、背景となるエビデンスから、実際の医療現場での投与方法まで、ご解説いただきました。
2009年度 第1回
ACCF/ACG/AHAエキスパートコンセンサスの紹介
東京女子医科大学医学部 循環器内科学
村崎 かがり 先生
2008年10月にACCF/ACG/AHAから発表された、抗血小板療法およびNSAIDs使用時の消化管リスクを軽減するためのエキスパートコンセンサスについて、わかりやすくご解説いただきました。

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