新着動画2016.08.01

PCI施行後のDAPTとアスピリンの意義
―DAPT期間に関する2016 ACC/AHAガイドラインの最新トピック―

天理よろづ相談所病院
循環器内科 部長
中川 義久 先生

今回は、PCI(経皮的冠動脈インターベンション)施行後のDAPT(抗血小板薬の2剤併用療法)期間に関する「2016 ACC/AHAガイドライン」の最新トピックを、天理よろづ相談所病院 循環器内科 部長の中川義久先生より解説いただきます。
是非ご覧ください。


消化器症状


胃・十二指腸障害におけるアスピリン腸溶錠の有用性とは?

東京医科大学病院内視鏡センター
部長・教授
河合 隆 先生


今回は、アスピリン服用患者の胃・十二指腸障害におけるアスピリン腸溶錠の有用性が示されたMAGIC試験について、東京医科大学病院の河合 隆先生よりご紹介いただきます。
また、アスピリンによる胃・十二指腸障害に対して、プロトンポンプ阻害薬を併用する際の注意点についても解説いただきます。

消化管出血の予防を中心とした脳梗塞慢性期における適切な抗血小板療法

埼玉医科大学国際医療センター
院長代理・神経内科 教授
棚橋 紀夫 先生


前回に引き続き、埼玉医科大学国際医療センター 院長代理・神経内科 教授の棚橋 紀夫先生に、消化管出血の予防を中心とした脳梗塞慢性期における適切な抗血小板 療法について、具体的な方法と共にご解説いただきます。 また、脳梗塞慢性期における適切な抗血小板療法について、総括コメントもいただいております。

抗血栓療法中に出血を認めた患者に対する治療方針

東京医科大学病院内視鏡センター
部長・教授
河合 隆 先生


今回は、「抗血栓療法中に出血を認めた患者に対する治療方針」をテーマに東京医科大学病院内視鏡センター教授・部長 河合 隆先生に解説いただきます。
具体的な症例を挙げながら、治療のポイントについても 紹介してまいります。

抗血栓療法中に消化管出血を認めた患者さんに対する治療について

今回の「症例イメージQ&A」では、抗血栓療法中に消化管出血を認めた患者に対する治療を取りあげました。
胃・十二指腸潰瘍既往例における抗血小板薬の保険適応はどのようになっているのでしょうか?
抗血栓療法中に消化管出血を認めた患者さんでは,先生はどのような処方を選択されますか?
Q&A形式でご紹介します。
ご監修:東京医科大学病院内視鏡センター 部長・教授 河合 隆 先生

非心原性脳梗塞


非心原性脳梗塞およびTIAに対する抗血小板薬としての
アスピリンの位置づけ

九州大学大学院 医学研究院
病態機能内科学 教授
北園 孝成 先生


アスピリンは、非心原性脳梗塞やTIAの急性期から再発予防に至るまで、高いグレードで推奨されています。
今回は、これらに対する抗血小板薬としてのアスピリンの位置づけと、その作用機序が解明されるまでの道のりを、九州大学大学院 医学研究院 病態機能内科学 教授の北園 孝成先生より解説いただきます。

脳卒中治療ガイドラインの改訂ポイント-非心原性脳梗塞/TIAに対する抗血小板療法-

埼玉医科大学国際医療センター
神経内科 教授
棚橋 紀夫 先生


今回は、「脳卒中治療ガイドラインの改訂ポイント」をテーマに、埼玉医科大学国際医療センター 神経内科 教授の棚橋紀夫先生よりご解説とコメントをいただきながら、非心原性脳梗塞およびTIAに対する抗血小板療法について解説いたします。

非心原性脳梗塞急性期の治療 -AHA/ASAガイドラインを中心に-

国際医療福祉大学 臨床医学研究センター 教授
山王病院・山王メディカルセンター
脳血管センター センター長
内山 真一郎 先生


非心原性脳梗塞急性期の再発予防を目的としたアスピリン投与は、米国心臓協会(AHA)/米国脳卒中協会(ASA)を含む各国のガイドラインにおいて、最も高いグレードで推奨されています。今回は「非心原性脳梗塞急性期の治 療」をテーマに、内山真一郎先生に解説とコメントをいただきながら、ガイドラインの内容を紹介いたします。

脳梗塞慢性期における適切な抗血小板療法

埼玉医科大学国際医療センター
院長代理・神経内科 教授
棚橋 紀夫 先生


今回は、脳梗塞慢性期における適切な 抗血小板療法について、埼玉医科大学国際医療センター 院長代理・神経内科 教授 棚橋紀夫先生より 解説をいただいております。
頭蓋内出血の予防の観点からも説明いただいております。

脳梗塞/TIA急性期における抗血小板療法の実態

国立病院機構九州医療センター
脳血管・神経内科臨床研究センター長
岡田 靖 先生


「脳梗塞/TIA急性期における抗血小板療法の実態」を テーマに国立病院機構九州医療センター 脳血管・神経 内科臨床研究センター長 岡田 靖先生に解説いただきます。 また、バイアスピリンの市販後調査(PMS)の 結果についても併せて紹介いたします。

非心原性脳梗塞およびTIAに対する抗血小板薬としてのアスピリンの
位置づけ

今回のQ&Aでは、非心原性脳梗塞/TIAでの抗血小板療法の推奨度について取り上げました。「非心原性脳梗塞/TIAの急性期」ならびに「非心原性脳梗塞の慢性期」における抗血小板薬単独療法について、Q&A形式にて日本脳卒中学会ガイドラインを基に解説をふまえてご紹介いたします。
ご監修:九州大学大学院 医学研究院 病態機能内科学 教授 北園 孝成 先生

非心原性脳梗塞に対する抗血小板療法
発症後5時間の軽症脳梗塞患者に対する最適な治療とは?

今回の「症例イメージQ&A」では非心原性脳梗塞に対する抗血小板療法を取り上げました。
脳卒中治療ガイドラインにおけるアスピリンに関する主要な論文のエビデンスレベルは?
発症後5時間の軽症脳梗塞患者に対して、先生はどのような抗血栓療法を選択されますか?
先生方のご回答状況は、グラフでご確認いただくことが出来ます。ぜひご覧ください。
ご監修:埼玉医科大学国際医療センター 神経内科 教授・副院長 棚橋 紀夫 先生

非心原性脳梗塞 急性期の治療

非心原性脳梗塞急性期の治療選択肢について,択一方式で回答を選択いただくQ&Aコンテンツです。Question1 はAHA/ASAガイドラインにおける抗血小板療法の推奨に関するクイズ,Question2 では,具体的な症例イメージに対する治療方法を選択肢の中から選んでいただくことで集計結果と解説をご覧いただけます。ご監修:国際医療福祉大学 臨床医学研究センター 教授
山王病院・山王メディカルセンター 脳血管センター センター長
内山 真一郎 先生

ACS・PCI


心筋梗塞に対する抗血小板薬としてのアスピリンの位置づけ

新小山市民病院 理事長・病院長
島田 和幸 先生


アスピリンは、各国のガイドラインで心筋梗塞の急性期から二次予防に至るまで、高いグレードで推奨されています。
今回は、心筋梗塞に対する抗血小板薬としてのアスピリンの位置づけと、そこに至るまでの歴史について、新小山市民病院 理事長・病院長の島田和幸先生より解説いただきます。

推奨されるDAPT期間と抗血小板薬は?

慶應義塾大学病院
循環器内科 特任講師
香坂 俊 先生


日本を含む各国のガイドラインでは、冠動脈ステント留置術を行う患者さんに対して、アスピリンをベースとした抗血小板療法を推奨しています。
今回は、「ステントの種類別にDAPTの至適期間を考える」をテーマに、慶應義塾大学病院 循環器内科 特任講師の香坂 俊先生に解説とコメントをいただきながら、ステント留置例に対する適切な抗血小板療法について解説いたします。

抗凝固薬投与中のPCI施行患者に対する抗血小板療法

天理よろづ相談所病院
循環器内科部長 兼 栄養部部長
中川 義久 先生


アスピリンは、経皮的冠動脈インターベンション(PCI)後の血栓予防における抗血小板薬のスタンダードであり、単剤投与の適応を有しています。
今回は、「抗凝固薬投与中のPCI施行患者に対する抗血小板療法」をテーマに、天理よろづ相談所病院 循環器内科 部長の中川義久先生より解説とコメントをいただきながら、エビデンスを紹介いたします。

心筋梗塞の初期治療および二次予防としてのアスピリン推奨度について

今回のQ&Aでは、心筋梗塞の初期治療および二次予防としてのアスピリン推奨度について取り上げました。
「STEMIの初期治療としてのアスピリン推奨度」ならびに「心筋梗塞の二次予防としてのアスピリンの推奨度」についてQ&A形式に解説を加えてご紹介いたします。
ご監修:新小山市民病院 理事長・病院長 島田 和幸 先生

第2世代薬剤溶出ステント留置例における抗血小板療法について

今回の「症例イメージQ&A」では、第2世代薬剤溶出ステント留置例における抗血小板療法を取り上げました。
ステント留置後、単剤投与の保険適応を取得している抗血小板薬は?
薬剤溶出ステント留置から6ヵ月が経過した患者さんに対して、先生はどのような抗血小板療法を選択されますか?
ご監修:慶應義塾大学病院 循環器内科 特任講師 香坂 俊 先生

抗凝固療法中のステント留置例における抗血小板療法について

今回の「症例イメージQ&A」ではステント留置例における抗血小板療法を取り上げました。WOESTは、抗凝固薬投与中のPCI施行例における抗血小板療法に関する試験ですが、どのような試験デザインで実施されたのでしょうか?
DES留置後1年を超えてDAPTが継続されている患者さんに対して、先生はどのような抗血小板療法を選択されますか? 先生方のご回答状況は、グラフでご確認いただくことができます。ぜひご覧ください。 ご監修:天理よろづ相談所病院 循環器内科部長 兼 栄養部部長 中川 義久 先生
L.JP.MKT.ET.06.2016.0237